ユアドリーム(株式会社アシスト)は詐欺商材?返金や被害の掲示板は本当?

ユアドリーム(株式会社アシスト)は詐欺商材?返金や被害の掲示板は本当?

当サイトで何度か取り上げてきたユアドリーム(株式会社アシスト)という副業に最適なネットビジネスですが、最近は詐欺や返金といった被害相談の口コミや掲示板を目にすることが多くなりました。

ユアドリームの関連記事は「ユアドリーム(株式会社アシスト)は稼げるのか?検証レビュー!」をご覧下さい。

これまでユアドリームに関するネット上の口コミや副業サイトの情報を調べて確実に稼げるネットビジネスという判断をして参りましたが、ここで一度、改めてユアドリームと株式会社アシストについて検証する必要があると判断し、再調査することに致しました。

株式会社アシストのユアドリームは詐欺商材なのか?
返金や被害に関する掲示板の内容は信憑性があるのか?

今日はこの2点に関して客観的に検証し、考察していきます。

ユアドリーム(株式会社アシスト)は詐欺なのか?

まずユアドリームが詐欺かどうか、という点から検証したいと思います。

ユアドリームと株式会社アシストに関する口コミはネット上にたくさん存在し、良い評判も悪い評判も様々。

割り合いは稼げるという良い口コミが7割~8割、詐欺や稼げないという悪い口コミが2割~3割というところでしょうか。

実際に口コミに書き込まれている評判の数だけで言えばポジティブなものが多く、この部分に注目するとユアドリームは詐欺ではなく稼げる優良なネットビジネスと言えます。

しかし、少数とは言え「稼げない」「詐欺だ」「返金したい」「被害にあった」という悪い評判も無視することはできません。そこで今回は悪い口コミだけを集めて独自に分析してみました。

その結果

  • ユアドリームを始めてから日が浅い
  • 稼げているが金額に満足していない
  • サポートを利用していない
  • 自分の商材を売るためにユアドリームを叩くアフィリエイター
  • 過去に情報商材などで騙され先入観でユアドリームを叩く人

ユアドリームと株式会社アシストに対する詐欺や騙されたという口コミは、上記のような人たちの書き込みが多いことがわかりました。

ユアドリームを開始してから1週間程度で稼げないという人や、月に20万~30万稼いでいても悪い評価をしている人。サポートも使わずに諦めてしまった人や、過去の経験から先入観でユアドリームを酷評する人など様々です。

特に自分の商材を売ったり利益になるサイトへ誘導するアフィリエイターが多い印象。中には返金や被害相談の掲示板に誘導している悪質な業者がいるという情報も入手しました。

こうしてユアドリームの悪い口コミや評判を検証すると、詐欺の可能性はゼロではないが世間一般は相変わらず優良なネットビジネスと考えていると言えそうです。

ユアドリームと株式会社アシストの返金や被害とは?

先ほどはユアドリームと株式会社アシストに対する悪い口コミと評判を検証しましたが、次は返金や被害について書き込まれた掲示板の内容がどのようなものが検証していきます。

ユアドリームに関する返金や被害については、主に以下2つの書き込みが多いですね。

  • 騙された。思ったように稼げないので返金して欲しい
  • クーリングオフしたい

返金や被害にあったと書き込んでいる人の要望を端的に説明すると、「稼げなかったから返金なりクーリングオフで対応して欲しい」ということでしょう。

ただし、これはユアドリームが優良商材か詐欺商材かは関係なく言えることですが、クーリングオフは現実的に難しい状況となっています。

ユアドリームはクーリングオフが難しい理由

ネットを介した情報商材やビジネスノウハウのツール購入など、通信販売においてはクーリングオフという制度が当てはまらないからです。

通信販売は「特定商取引法」に書かれている内容が全てと言っても過言ではなく、ユアドリームの特定商取引法には「結果には個人差があり必ず効果や利益を約束するものではない」という趣旨の文章が書かれています。

以下はウィキペディアのクーリングオフのページから抜粋した一文ですが

「日本の法律では、クーリングオフ制度は主として消費者保護を目的としたものである。契約者が事業者の場合、特定商取引法のうち訪問販売、通信販売及び電話勧誘販売に関する規定は適用除外となり、クーリング・オフをすることができない。」

と定められています。
訪問販売であればクーリングオフが適用されますが、ユアドリームの場合は通信販売になるのでクーリングオフは適用外となってしまうんです。通信販売をする際はしっかり契約内容を自分で確認し、金額や内容など納得した上で買いなさいと決められているわけです。

ユアドリームの返金に消費者センターや弁護士は役立つのか?

「クーリングオフができないことに納得できない」という人は返金を求めて消費者センターや弁護士に依頼することを考えます。これはユアドリームに騙されたと感じた人にとって当然の行為だと気持ちがわかりますし、自分が同じように感じたら同じような行動を取るでしょう。

しかし、消費者センターや弁護士へ依頼することで納得した結果が出るかどうかというと、現実的にはこれも難しいと言わざるを得ません。

そもそも消費者センターに相談したことで解決や返金に繋がる事例はほとんどないんです。手助けやアドバイスはしてくれますが、相手との交渉などは基本的に自分一人で行わなくてはなりません。

また、全ての弁護士がそうとは言いませんが、実際には悪質な弁護士もたくさん存在しています。

弁護士と聞くと詐欺や悪質な被害からみんなを守ってくれる正義の味方というイメージを持つ人が多いと思いますが、実際には彼らも商売として弁護士という職務についているだけ。

ですから、困っている人のために働いているワケではなく、単純に幾らお金を引っ張れるかという部分に重きを置いて活動している弁護士が多いのも事実なんです。その証拠に弁護士に関する悪い評判はgoogle検索でもたくさん出てきます。

ならば良い弁護士に依頼すれば良いではないか?という話になってきますが、そもそも腕の良い弁護士は費用も高く、仮に返金に成功したとしても半分は成果報酬として弁護士側の取り分となります。

依頼費用と成果報酬を支払うと手元に残る金額はほとんどなく、場合によってはさらに出費が必要となるケースも多いのが現実。少し前に消費者金融の過払い金をメインに行なっていた法律事務所がバンバンCMを打っていましたが、あれも過払い金の半分は弁護士に持って行かれてしまいます。

ユアドリームは株式会社アシストが通信販売という販売方法をとっていること、消費者センターや弁護士に依頼しても手元にお金が残る可能性が少ないことを考えると、返金依頼などは慎重に考えてから行動した方が金銭的なメリットが大きい場合があると言えます。

ユアドリームと株式会社アシストは詐欺と断定できず。弁護士や消費者センターに相談しても効果は薄い

ユアドリームの詐欺被害や返金を希望する口コミや掲示板を検証した結果、今の時点ではまだ詐欺と断定するには証拠が乏しいという結論に至りました。

ユアドリームを「怪しい」「稼げない」「騙された」と評価している被害者の口コミはイマイチ信憑性に欠けるというのが大きな理由です。

ただし、火のないところに煙は立たないというように、今後も注意深くユアドリームと株式会社アシストついて調べて行きたいと思います。

また、返金やクーリングオフを目当てに弁護士や消費者センターに相談しても思うような結果を得られない可能性が高いというのが現実です。

消費者センターは決まりに沿ったアドバイスはしてくれますが、実際に動くのは自分一人なので膨大な時間やお金を費やすことになる場合もあります。

弁護士に返金依頼をしても、こちらは費用と成果報酬で実際に手元に残るお金は少なく、場合によってはさらなる出費が重なり結局得をするのは弁護士だけという本末転倒の自体になり得ます。

ユアドリームと株式会社アシストに騙されたと感じている人は、本当に詐欺なのか?稼ぐためにやっていないことはないか?など今一度確認してみるのも良いかも知れません。

その上でやはり稼げたということになれば良いですし、やはり騙されたと思ったら今は少し状況を見ることに専念し、より良い解決方法が見つかるのを待つのも有効な手段だと思います。

当サイトでも引き続きユアドリームと株式会社アシストに関する情報を収集していきますので、何かあれば情報発信していきます。

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